一文字腰

  • 2012/05/13(日) 10:14:18

以前も、もしかしたら
似たような記事書いたかもしれませんが。。



自然体から一文字腰へ足を蹴らずに変化する
練習をしていると、黒田先生と甲野先生の
違いがよくわかります。



甲野先生の場合、この沈み込みの操作は
ドンという迫力ある足音がします。



黒田先生は、爪先立ちということもあるでしょうが
足音はしません。フッと沈み込む感覚ですね。



甲野先生の操作は、
中国拳法の沈墜勁に近いような気がします。



お二人とも、足を蹴らずに変化するのですが、
黒田先生は、このとき浮身を強く意識している
のではないでしょうか。



そのため、一文字腰に変化しても
その体制のまま「浮いている」
ということができるのだと思います。



甲野先生はとにかく膝を抜いて
素早く沈み込むことを強く意識して
おられるのでしょう。



どちらがとうかなどと、わたしごときが
評価できませんが、好みとしては
黒田先生の身体操作のほうですね。



居つかないですから。





天才 芦原英幸のサバキ技

  • 2012/04/24(火) 09:41:15

芦原英幸という空手家は
わたしにとっては衝撃的でした。



サバキを駆使して、相手のウィークポイントを攻める技を
実戦の中から編み出し、後のフルコンタクト空手家に
大きな影響を与えました。



わたしが中学生のときに芦原英幸の空手教則本が出まして、
その本を貪り読んだ記憶があります。



それまでの空手本は、「実戦」をうたいながら
道着の畳み方や型、基本稽古などしかのっていなかったのですが、
芦原英幸の本は実戦に使える技が多くのっていて、すごく
勉強になりましたね。



型は、コンビネーションのシャドートレーニング
が主体で、すごく実践的なものでした。



ポジショニングを重視し、相手の死角に入って
攻撃する技はまさに円の動きで、合気道を想起させます。



空手家の職人であることを自認していた芦原英幸の
技を追求する姿勢は、とても尊敬していました。



実戦!芦原カラテ―ケンカ十段のスーパーテクニック




削除☆

  • 2012/04/20(金) 20:20:03

コメント覧って、
読者さんとのコミュニケーションのために
あるし、そういう意味では応援でも批判でも
なんでもOKですし、ウェルカムです。



ただ、自分の宣伝のみにコメント覧を使うのは
ブログ管理人としてはあまり気持の良いものではないっすね。。



なんか、「えいしゅんけん」なんちゃらって
宣伝コメント来てましたが。。



削除☆



てへ ♪



で、



なかなかブログ更新できなくて・・



仕事が。。



なるべく書くようにしますんで、
よろしくお願いします m(_ _)m